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2019-10

中国南方航空で名古屋ー広州ーローマ - 2019.09.14 Sat

お久しぶりです!更新するする詐欺ゆゆこです。

去年はタイマカオでイタリアお預けだったので今年は遂にイタリアへ!

名古屋のセントレアからローマまで初の

中国南方航空 を利用!



理由は安い!

あとは金額を考えればありな所要時間だったので。



例のごとく出発一週間前程に航空券を抑え税金等々込みで

約88000円

往路21時間くらいで復路は25時間くらい


あとは乗り継ぎ先で一度出国しておまけ観光するのが好きなので行ったことない国とちょうどいい8時間ほどの乗り継ぎ待ちだったのも決め手の一つ。体力が残っていれば中国の雰囲気も味わって来ようかと

しかしネットで検索すればするほど出てくる悪評。

・リコンファームが必要だとか
・オーバーブッキングくらったとか
・職員さんの態度が悪いとか。


登場するまで本当にチケット取れているのかドキドキしていたので珍しく空港に3時間前には着く念の入れっぷり笑


結果的に言えば大丈夫だったのですが不安になってた理由が

オンラインチェックイン


出発前日にオンラインチェックインをしようと思ったのですが

名古屋~広州間はできるのに

広州~ローマ間ができなかったんです!


座席を選ぶ画面になっても全て×がついていて席が選べず、本当に私チケット取れてるの??と不安でいっぱい

チェックインカウンターでお姉さんに広州行きまでしかオンラインチェックインしてないのですがウェブチェックインカウンター並んで大丈夫ですか?

と尋ねると大丈夫とのこと!

正直通常カウンターは観光客などで長蛇の列だったのでありがたかったので皆さまもオンラインチェックインおススメします


因みにオンラインチェックイン後航空券印刷してねのページが出るんですが印刷してかなくてもカウンターで名古屋~ローマ間の航空券2枚とも発券して貰えました!

あとは不安だったオンラインチェックインできなかったのを伝えたところ

広州からは広州で管理しているので選べないことがあるかも…

と言われました。

中国Googleとか使えないっていうし他国からだとアクセスできないとかあるのかなーと思いつつひとまずスッキリ

そして名古屋~広州間はオンラインチェックインで座席指定をしてたのですが隣空いてない窓側のお席ありますので変更しますか?
との提案までしてもらいましたー!!

めっちゃ親切じゃん!!!!!

ネットの情報鵜呑みはダメだな~と思ったのであった


ただ、いざ機内に乗ると気になる点もちらほら

テレビと充電器がない!!!!!!

ここ二つは結構辛い。持っててよかったモバイルバッテリー。

テレビないのも意外と辛い。映画見ながら眠るのが好きなのに。

要所要所にテレビが出てきててみんなで一個の映画を見る感じのシステム。

しかも中国語


ブランケットは何故かなしであのミニ枕みたいなのだけ貰えました


そして一番気になるポイントが

ビールが冷えてない!!!!!!!

常温すぎる常温で出てくる!!!!



しかも全然見たことない銘柄!!!

味は普通なのでそれさえ除けば全然気にならない。

正直キャビンクルーの態度云々は日本人以外でちゃんとした人ってほぼいないと思うので笑

欧州系も結構ガサツな気がする

あと日本に来て醤油の匂いするーみたいなのが言われる感じで

機内が若干八角っぽい香りなのが気になる人は気になるかも。

私は八角むしろ好きなので気にしない!


あとはリコンファームも必要なかったです。

荷物もエコノミーで23kgまでを2個預けられるし値段を考えれば全然あり!

ただ中国南方航空のホームページの受託荷物には32kg/一個って書いてあって惑わされた感ありましたが

そこはイーチケットの記載通りの無料預け入れでした。

2pcって書いてあれば23kgを2個までって認識で大丈夫かと。



中国南方航空でオンラインチェックインできなくても焦らないでオンラインチェックインできる分だけでもしておくとチェックインカウンターでの待ち時間が解消されるのでおススメです!


職員さんの態度についてはもう運としか言えない気がします!笑

人間だからあうあわないもありますが私は特に気にならずむしろいい人だな~という印象


そしてなんだかんだで続く中国南方航空体験記

次回機内食編!お楽しみに!
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東南アジア膝栗毛 - 2018.09.13 Thu

どうもお久しぶりです

今年こそは久しぶりにイタリア行こうかなーと考えていたのですが
ひょんなことから初の東南アジアへ行くことに。
初の東南アジア!!
タイとラオス!

タイでは定番バンコク市内をめぐりパタヤとラン島、そして国際線にのりラオスのルアンパバーン へ!!!!


初めてのタイの感想は良くも悪くも自分じゃ絶対行かなかっただろうし今後行くかもわからないからいい経験したなーという感想(笑)
お腹も壊さずに済んだしご飯は美味しいし物価は安いし楽しかったんですが、冷静に考えると決して綺麗とは言い難いそんな国でした(笑)

とにかくチップの要求がすごい!!!
イタリアはチップ制度がないので未だにチップ文化に馴染めない私。
というかそもそもチップ払いたくない。

本当にいいサービスを受けたら払うし払いたいのにチップにも相場があって、さらにチップちょうだいと言われるとなんかちがーーーーう!!!!ってなるんですがわたしだけ???

タクシーに至ってはそこからそこまで運ぶのが仕事でそれに対しての運賃払ってるのになぜ運転手に渡さなきゃいけないのか?という疑問(笑)

ほんとーーに最低な行為かもしれないのですが
一時間1500円ほどのマッサージを行いチップを100バーツ(350円程)渡すところ間違えて1000バーツを渡してしまったわたし。

無事?その後チップが100バーツではなく1000バーツだったことに気づき
必死に英語でごめんなさい、わたし勘違いしていたの。100バーツ渡したつもりだったんだけど1000バーツ渡してしまったの。ごめんなさい。
と謝り差額分を返してもらうという旅の思い出。

色んな人にこの話をしたところ
チップ返してもらいに行くところがyuyukoっぽい
と言われたのですが、普通は諦めるものなのか……とその時自分のイレギュラーさに気づきました笑

そして人間本気出すとスラスラと英語が出てくるもんなんだなあと改めて思います笑

ほんとーにそれぐらい強制されるチップは払いたくない病なんです!皆さまはチップ受け入れてますか?気になる木


ヨーロッパとも違う異国はとっても楽しかったです!
韓国とも香港ともまた違った雰囲気なタイ。

エビ大好きなわたしにとっては天国でした👼

ご飯食べてる時にハエが飛んでようが空いたお皿に数えきれない蟻がたかっていたりに動揺せずなんだかんだで受け入れてたわたし、自分たくましくなったな〜とふと思ったり。

ラオスでも色々あったのですがそれはまた別で書こうかなーと思ってはいます!

とりあえず元気にやっております。という生存報告でございます。

イタリアのお給料の仕組み - 2017.11.23 Thu

勤労感謝の日っぽいブログ。


華氏911とかのマイケルムーア監督のマイケルムーアの世界侵略のススメというドキュメンタリー映画を見ました!
アメリカ人のマイケルムーアがヨーロッパ各国を周それぞれの良いところを盗み見るというか何故良いのか?を探っていく。


フランスやドイツなど出てる中イタリアももちろん登場!!

お仕事についてのあれこれを照準としてイタリアの話が進められていく。フランスは食育、給食についてでした。


その中で語られていたのがイタリアは有給が年8週間。それは消費しなきゃいけない。消費できなくても翌年に持ち越せる。
というもの。
で12ヶ月お給料が貰えて13ヶ月目のお給料みたいな形で一ヶ月分お給料が貰える。いわばボーナス的な感じ。


みんながみんなそうじゃないかもしれませんが、ほぇーと思いながら見ておりました。

産休とかについてもやっていて、女の人が

子はかすがいじゃないですが、子どもが小さい時にそばにいてあげるのが母の務めでありそれを育てる国の務め的なことをいっており、いいこというじゃーーん。と思いながらこれまた見ておりました笑

お給料については留学中もイタリア人に色々聞いてたのでそこまで高くはないはずなイタリア。
生活費を考えるとむしろお給料安すぎるくらいかもしれない。


失業率の高さとか色々問題もあるであろうイタリア。


けどなんだかみんな楽しそう。

ブーブー言いつつも家族だったり恋人だったり友人とプライベートの時間は万吉している!


絶対お金だけで見たらイタリア人よりも稼いでいるであろう日本人。
私も含め生き生きとした笑顔を毎日している人って少ないなーーーと思いつつ一日を終えまた同じ明日が来るのです。

イタリア人は働かないって言われがちですけどオンオフハッキリしてるといえば長所になり得る。
それになんだかんだで職人さんも多い国ですから仕事に対して熱心な人も多いと思うけどなーと毎回思ってます

どうしても後ろ向きネガティヴ人間なので悪いところに目が行きがちですが、

イタリアイズムで言えばブーブー言うのも酒の肴にしつつ自分の時間を楽しんだもんがちってことなのかーーーと考えながらもそうはいかない私はやっぱりジャポネーゼ。

けどちょっとだけ今置かれてる現状でちょっとでも楽しめるにはどうすれば良いかを行動するだけで少し笑顔になれるかも。なんて思った色々悩めるお年頃なわけです。


他の国でもそうなんですが全てそこの国の良いところに照準を当てたこの映画こそがポジティブ映画なのかもしれません笑

 - 2017.11.14 Tue

Nunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus.
いつ死ぬか分からんから飲んで自由に踊りましょーみたいなラテン語。
昔から今もラテンの気質変わらず。いい言葉だ。

実はだーいぶまえのまだペラペラ余韻が残ってる帰国時にラテン語やる?と先生に言われてちょっとだけ触れたことがあります。

ふと思い出しラテン語の基礎でも学ぶかーーーーーと手をつけてみたところ確かにイタリア語似ている。
さすがlingua madreだけある。

しかし!!!!!!私は思ったのである!!!
日本語と似ているのではと!!!!

読みはローマ字読みパターンでおっけーなので喋る機会あるかは知りませんがきっと日本人に向いている。
文法もイタリア語や日本語にない格変化があるのでそれを覚えるのがやるそうではありますがパターンはありので覚えたら便利そう。

そして語順がバラバラでも通じるというのが一番でかい!!!
ドイツ語もそうだと聞きますがドイツ語はラテン語派生じゃないのに不思議。それを言ったら日本語もか

あとはイタリア語と同じく主語とかいちいち言わなくてもいい文化は日本語にちかーーい!
ドイツ語は語順緩くても主語に関してはきっちりしてたはず。はず。


ラテン語悪くないじゃないか!
日本人にもしかしたら向いている言語かもしれない!
あとは冠詞がないのもおっきい!

英語を中学で学んだ当初さいなまされた冠詞というよく分からぬ文化。

それがなーーーい!

あと一番は

ラテン語話せるってなんかかっこよくない???

ということ!

お酒もタバコもブラックコーヒーもみんなかっこつけからはいるものさ。カッコつけることも人生結構大事なことさーー。

というわけで散々勧めておいて絶対三日続けばいい方な三日坊主になりそうですがラテン語話せるようにと数時間後にちゃんと寝坊せず起きれるように神様にお願いしながら二度寝します

C'era una volta...昔々 - 2017.06.23 Fri

イタリア、フィレンツェに留学したのが数年前の出来事。月日が経つのは早い。
しかし我ながら滞在期間と帰国後の生活を考えるとまだ意外としぶとくイタリア語が残っているものである。
歳をとると人間昔話、思い出話がしたくなるものである。
私は留学前にも一度フィレンツェを観光で訪れたことがあるのです。
今日はそんな私とイタリアの初めての出会いのお話
なぜだか今でも全く覚えてないのですが
旅行をすることに。
そしてほんとーになぜだか行き先をイタリアに。
場所はフィレンツェ。
恥ずかしながら当時のわたくしのイタリア知識はミラノとローマくらいで首都がミラノなのかローマなのかもよくわかってない上にピサの斜塔とかコロッセオとかある国という認識程度。
旅行先でフィレンツェに決定してからフィレンツェという街を知りました笑
そして行く場所がフィレンツェなのかフローレンスなのかすらもわかっておりませんでした。
ほぇー同じ場所なのに名前が違うのねー。と思ったような思ってないよーな
もちろんイタリア語なんてなに一つ知らない。英語も義務教育ほんとに終えたのかレベル。
ネットで申し込んだそこそこ安かったフリーツアー。
今思えばミステリーツアーに近いレベルで行き先についての知識0
全く無知状態で向かったフィレンツェ。
今思えばありえないのですがスーツケースも大中小でいうところの中サイズ、しかも二輪タイプで一週間の旅行に挑んだのである。
初めてのイタリア=フィレンツェになるのですが
とにかく見るもの全てが可愛くて絵本の世界みたいだーーーー!!!と写真を撮りまくった記憶があります笑
過去のデータを整理してたら何百枚に及ぶ写真が笑

ウフィツィ美術館近くのアルノ川沿いの歩道だったり

ウフィツィ美術館の中のカフェテラスだったり

街中の八百屋さんだったり

誰かの家だったり笑
不思議なのがそこから数年後に留学したときも
あーーー!!!この道歩いた!!!と記憶頼りで行きたいお店に辿り着いたりできたこと。
それだけ印象深かったのですかねー。不思議。
何を言ってるかさっぱりわからなかったのですが観光最終日にはグラッツェとチャオぐらいは覚えていたはず!笑
そんなこんなで月日は流れ
わーーー何もしたくないわーーー。何すればいいかもわからんわーーーーーー。
となった時に、そうだ!イタリア行こう!となったというわけです笑
当然ながらこの時もイタリア語力0
けどほんとーに大丈夫なのかなー。言葉もわかんないしー。うーーーーん。と悩むも
行く発言をしてしまったが故
周りにほんとに行くの?行かないの??と言われ
最終的には
あーーーいきますともよ!行くって言ってるではないか!!!
と謎の逆ギレをしていざイタリアへ。
場所はもちろん思い出のまばゆい都市フィレンツェへ❤️
実は観光した時ミラノとピサへも行ったのですがどうやらフィレンツェに心うたれたらしくフィレンツェに行くことに
観光の時に憧れたクラシックでアンティークなおしゃれな街フィレンツェ
短い間ですがその後住むと悪いところというか不便なところも見えてきたりもしましたが
イタリア語習得して生活もなんとなーくできるようになった帰国ギリギリでも
お散歩してると
凄い建物だなー。なんで私はここにいるんだろーーー。変なのーーー。
と思ったりしてました笑
特に言いたいこともなんもなーい今回のブログですが
行ってみたらなんとかなるし言葉も話せるようになる人間の順応性って凄いということでしょーか。
滞在初期の頃に言葉が通じなさすぎて毎晩泣いてたことも今では良き思い出だったり。楽しい思い出のがいっぱい。
もし今イタリアに着いたばかりで言葉や文化の壁で辛い思いをしている方も時間が過ぎればなんとかなるはず笑
なぜイタリアだったのか今でも謎ですが行ってよかったイタリア!
イタリア道中膝栗毛管理人満足度No.1なお国であります笑

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プロフィール

Yuyuko

Author:Yuyuko
ガイドブックや文法書には書いていない、イタリア情報をお届けしてます(*☻-☻*)
現実逃避でフィレンツェまできちゃいました。
si può fare! 為せば成る成さねばならぬ何事も。

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