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2017-11

名古屋弁とイタリア語 - 2012.12.05 Wed

為にならないイタリア語講座のお時間です。

当たり前すぎることであろう間違いを冒しています。
そして間違えていることは理解しているのですが、ついつい間違えてしまう。

そうSINO

Non mangi la frutta?(フルーツ食べないの)
と否定で聞かれると、ついつい
Si、sono piena(はい、お腹いっぱい)

とついつい答えてしまう。

例え否定の質問でも、答えが否定ならNoで答えなきゃいけないんですよね。

という前述したようにかなり初歩的ミスです。英語も同じですよね。
ただ、どうも慣れない。

というかこれって可笑しくないですか?
+ × ー = ー
だと思うんです。
と算数を引き合いにしちゃいます。

食べないの?
いいえ、食べません。
ってやっぱり可笑しい!

物事をはっきり断るのが不躾とされる日本だから、日本語は、
肯定的返答で断ることにより柔らかい言い方になるようにしているのですかね。

何度マンマにどっちなの?と聞き返されたことか。とほほ。
あまりにも間違えるので、
日本では、はい。には、いいえ。の意味もあるねん。
と説明しときました。
説明する前に気をつけなはれや。

そしてただいま命令形を習得中でございます。

変化自体は、既に学習済みの、接続法や、現在形ととても似ています。
先生のエンリコも、簡単でしょ?と言っている。

が!似ているが故に余計にこんがらがるぞヾ(@⌒ー⌒@)ノ

そうそう、旅のイタリア語に必ず出てくる
Scusi
(すみません。失礼します)これが命令形何です!

現在形の変化でscusare
親しい間柄には、scusi
目上の人には、scusa

あれ?でも旅のイタ語とかには
ScusiはScusaより丁寧な表現って書いてあるよ?

そう!なぜなら、Scusareは元々は許す。という意味。
命令形にすることで、失礼します。すみません。と言った意味合いになるのです。
そして命令形の変化では
親しい間柄に、scusa
目上の人に、scusi
と現在形と変化が逆転してるんです。

ややこしい( ̄◇ ̄;)

でもなんで語尾がAのScusaが丁寧な表現でないのだろう?と言った疑問が解消されました。

条件法のVorreiや命令形のScusiなど意外と知らず識らずのうちに、使っていた用法が多いなぁ。と勉強していて思います。

そして命令形補語人称がくっつくこともしばしば。
何?言ってみなよ!の意味のDimmiは命令形のDiと私にのMiがくっついてます。

例文ででてきたSpieghiamogliela
私達は彼にそれを説明しなきゃ。
という意味何ですが
スピエギャモリ"ェーラと発音。
クラスメイト達は、なんてこったい!発音難しすぎワロロン。と言った反応だったのですが、

名古屋人の私には余裕
どことなく名古屋弁っぽくないですか?(笑)

他にも私達はお金を払う。はパギャーモだったり、イタリア語って名古屋弁っぽい(*☻-☻*)
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