topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何の鳴き声? - 2013.02.18 Mon

動詞の数が鬼のように多いイタリア語。そして時制の変化も鬼のようにあります。

日本語は、単語はいっぱいあるけれど(一人称だけでも僕、俺、私、自分、小生などなど)、動詞の数はそこまで多くないですよね。
~する最強伝説です(笑)

イタリア語はいつ使うのこれ?というようなかなり状況が限られた動詞が数多く存在します。
今日、授業で聞いて(覚えてはいない)イタリア語半端ないっす。と思った動詞をご紹介。

Abbaiare
Miagolare
Muggire
Cinguettare
Chiocciare
Pignorare
Grugnire
Nitrire
Belare

この数々の動詞達、日本語でいうと全て同じ動詞なんです。
そう!鳴くという動詞!

イタリア語だと、動物によって鳴くという動詞が違うのです。
限定されすぎやろが…

Abbaiare 犬(人が怒号をあげる時なんかにも使えるそう)
Miagolare 猫(人が愚痴をこぼしている時にも)
Muggire 牛(どなる時にも)
Cinguettare 小鳥(声が高い人や、お喋りを表すことも)
Chiocciare 鶏
Pigolare ヒヨコ(シクシク泣く時に)
Grugnire 豚(もごもご話す)
Nitrire 馬
Belare 羊(泣きながら話す時に)


どうですか?私は覚えることを諦めました(笑)
鳥でなく小鳥とか、鶏とヒヨコで動詞が違うとか、細かすぎる…

イタリア人はなぜか、同じ動詞を繰り返したり、長々と主語をいちいち取り入れて会話するのを嫌います。
確かに、こんだけ細かく動詞があれば、主語がいらない→短い文章で話せる。何でしょうが…
そんなに、一杯お喋りしたいのか!?とも思ってしまいます(笑)

まぁ、日本人のあの時アレがアレして何かあれだよね~で通じてしまうことがあるのも、十分外国の方からしたら、奇怪な言語かもしれません…(笑)
あと、オノマトペ(擬音語)で会話できたりとか。

それにしても、イタリア語は奥が深い(。-_-。)
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://michiamoyu.blog.fc2.com/tb.php/82-8f4c757b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

イタリア郵便局事情 «  | BLOG TOP |  » 切符を変えよう!

プロフィール

Yuyuko

Author:Yuyuko
ガイドブックや文法書には書いていない、イタリア情報をお届けしてます(*☻-☻*)
現実逃避でフィレンツェまできちゃいました。
si può fare! 為せば成る成さねばならぬ何事も。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

カテゴリ

日々是徒然 (46)
留学情報 (17)
イタリア情報 (18)
イタリア観光 (10)
イタリア語 (18)
学校生活 (6)
イタリア文化・日本文化 (6)
イタリア映画 (3)
旅のしおり (4)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

何かありましたらこちらからお願いします。

検索フォーム

FC2カウンター

ランキング

[ジャンルランキング]
海外情報
1745位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ヨーロッパ
405位
アクセスランキングを見る>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。